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▼つっこみフォーム。日記に対する些細な御意見等ありましたらどうぞ

2008年2月29日(金): いきなりですが

 
 

昨日のピントークを差し替えました。
たぶんいろいろと改善されている……はず。

昨日うpした前バージョンのほうはピアプロさんに放置しておりますので聴きたい方はそちらでご試聴ください。

* * *

本日(まで)のつっこみ。

●ども!またまた きゃな です。そういうことでしたか。私が中途半端に紹介していたからですね...申し訳ないです。それと、私は毎日リアルで『おにいちゃん』と呼ばれていますが、妹ってそんなに良いもんじゃn (ry 【2008年2月28日 13時40分】

うちにも5歳年下の弟がいますが、これが女だったら俺の趣味も危機的かと思うところですw
というかそれ以前に今年53歳になる母親に毎日毎日おにいちゃん呼ばれてるんだけどどうにかしてくれおえー

まあ自由にちょうきょ…じゃなかった。
自由に歌わせたりしゃべらせたりできる妹を世に送り出したクリプトン様には多謝ですよ(ぁ

 
2008年2月28日(木): 選手交代

 
 

本日のピントーク

 

 

 

 

今回はしゃべってるの俺じゃないです。

ミクです。

 

 

 

 

こんだけのもん作るのに10時間もかかったYO。

* * *

本日(まで)のつっこみ。

●どうも!『 ど〜じん 』 のきゃなです。 間が空いてしまって申し訳ないのですが、掲示板の2月10日のカキコの件...あ、あれ?捕捉できてないですか? (汗) こちらの手違いであれば、大変申し訳ないです。 【2008年2月25日 14時05分】

あいや、その頃にミクの声ネタを13本ぐらいまとめてアップしたんですけどね。
まあ、そもそもWeb公開“音楽”には当てはまってないし俺の早合点だった気もしますけど…(苦笑

あ、それと「おにいちゃん」は一番スタンダードなセリフだと思うゆえです。
単にここの管理人が妹フリークだからと説明してしまえばそれまでなんですが

 
2008年2月23日(土): 「ん」について 第2日目

 
 

ナ行・マ行のタメに使われる「ん」は、ヴォーカルには特に効果的であるかと思われますが、 今回は、しゃべらせるときにも効果的なのかを検証してみたいと思います。

その1
その2

その1は「おにちゃん」、その2は「おんにちゃん」と打ち込んでます。
ぱっと聴き違いはわかりにくいかもしれませんが、波形で見ると、確かに違います。

「おにちゃん」の波形がこちら↓
「おにちゃん」の波形

「おんにちゃん」の波形はこちら↓ 「おんにちゃん」の波形

この2つを比較してみると、先頭から2番目に波形が膨れる部分(この部分が「に」にあたる)の 手前が、「ん」を入れたほうがすぼまっているのがわかるでしょう。
つまり、この部分が「ん」の音にあたり、「に」の発音に向けてタメているように聞こえると思われます。

もうひとつ例を。

その3
その4

その3は「きもおい」、その4は「きんもおい」です。
その4のほうが、聴いた感じでもちょっと一昔前の女子高生っぽい喋り方になっていると思いませんか。
こんな書き方をすると今24、25ぐらいで家庭を持って真面目に生きている方に失礼かもしれんけど。

まあ、好みによりけりかもしれませんが、俺は「ん」が入るほうがなんとなく感情がこもるんじゃ ないかなと、そない思います。

 
2008年2月22日(金): 「ん」について

 
 

この間のピントークで解説した「ナ行の前の『ん』」の、ちょっと踏み込んだ話。

これ、実はマ行の前でやってもマ行の音にタメる感じが入るんですね。
「まあ」という間投詞をオバさまが発音するとき「んまあ!」という感じになるみたいに(何

ちょっと難しい言葉を使うなら、ナ行の場合はその音を発音する前に口蓋と歯裏にべったりと舌先を くっつけて、マ行の場合は上下の唇をしっかりと閉めて鼻から息を出す感じが、「ん」を手前に 置くことで実現可能になるものと思われます。
以下はちょっとミクで作ってみた例。

その1
その2

その1は「あなあたうぉお」、その2は「あなあたうぉお」と打ち込んでます。

その3
その4
その5

その3は「ごまあみそお」、その4は「ごまあみそお」、その5は「ごまあみそお」と打ち込んでます。
違いがおわかりいただけたでしょうか。

ちなみに、下図のように、マ行の前に「ん」を置くと、発音記号が自動的に「m」に変化します。
憶測ですけど、唇を閉じて鼻から息を出すだけのサンプルも録ってあったんでしょうね。

ごんまあみそお

 
2008年2月21日(木): LIVE!! LIVE!! LIVE!!

 
 

みのまる隊長率いるバンド「立てる」のライブを見に行ってきました。

あ、みのまる隊長をご存知でないひとも居られるかな。むしろ大半か。
彼は同じファミマの先輩スタッフでありまして、俺より3つも年下なんですが、発注業務とかいろんなところの 掃除とか精算とかなんでもできます。

そんな全知全能ファミマスタッフにしてプライベートではベーシスト兼歌唄い!
今回はそんな彼のミュージシャンたる一面に触れてみようということで、前もって1kで購入した チケットを持って扇町DICEというライブハウスまで足を運びました。

17時15分に家を出発。
おにいちゃんが俺の代名詞としても使っている「コスモスクエア」を経由して、18時前に南森町駅で 下車。もうあたりは真っ暗です。
DICEの最寄り駅はJR環状線の天満らしいんですが、地下鉄とJRを併用すると交通費が嵩んでしまうため、 市営の路線のみを用いたわけですが……。
天神橋筋商店街に入ったのはいいが、北上すれども北上すれどもそれらしき建物が見当たらない。

やっぱし天満から南下してきたほうが良かったかな……と思いつつ、一軒一軒お店の看板を注意深く 読みながら北に進む俺。 しかし、行けども行けども現れるお店は本屋とか服屋とか八百屋ばっかり。
ライヴハウスなんぞ出てくる気配もありません。

15分ほど北上すると、もう頭上には阪神高速。
そう、南森町のひとつ北の駅、扇町にまで出てきてしまったのです。

おいおい……と不安半分。
それでもまだJR天満駅は先なので信号待ちを経て再び北上を開始する俺。
そこから3分ほど歩いたときでした。

みのまる隊長(とほか数名)発見!

こうして仕事以外のプライベートで初めて合流した俺とみのまる隊長。
加えて、彼の率いるバンド「立てる」の面々とも初顔合わせできました。

俺が合流した時点で隊長の関係者は5人。
バンドメンバー3人+俺、もうひとりはギターのひとのお友達なのかな。
女の子が来てました。

最初は他愛ない身の上話とかしてたんですけど、俺が先日ピアプロさんに投稿した「ハルガキタ!」と 「グラデュエーション」を焼いたCDを名刺代わりに差し出すと、なんと、まったく面識もない そのお友達の方からバレンタインされちゃいましたw
ひやっほう!

で、おしゃべりをして時間を潰したあと、いよいよ5人はDICEの中に突入します(といってもメンバー のお三方はリハをされていた様子でしたが…)。
階段を下り、会場に入ると、そこは20人ほど座れるかどうかいう広さでした。
ステージから見て一番遠いところに腰掛ける5人。入場時に渡されたチラシを見ながら、開演の時間まで おしゃべりの続きをしますw

まもなくして、ライブは開演。
一組目は、アコギ弾き語りのミュージシャンでした。
隊長のバンドはこの日最後の出演、つまりトリなのですが、のっけから骨太な唄に正確なコードストローク、 さらには独特の世界観をもったインパクトの強いミュージシャンが登場してしまったことに、 プレッシャーを感じないかと気を揉む俺。
しかし、裏腹に、隊長以下2人の表情は明るそうでした。

2組目はフレッシュなヤングメンの3ピース・ロックバンド。
思いっきり体を動かしてノリノリのご様子でした。
ギターのひとだけ(倒置法

3組目は弾き語り。
なんか、2組目のバンドの元メンバーらしいのだが…本当だろうか?
ラストでは英詩の歌も披露しておられました。

そしてやってきました「立てる」のターン!
ギター兼ヴォーカルの都築さんによる詩を朗読からスタートしました。
もの悲しげな詩から一転、バンドサウンドは攻撃的ッ。
きっと、そこにいた誰もがそのギャップに圧倒されたことでしょう。

楽しく明るく歌うバンドとは違い、「立てる」は詩に込められた思いを音で表現する。
時には怒り狂ったように叫び、時には眼前の暗闇が解けたように晴れやかに歌う。
まさに、俺が思ったのは、「感情のすべてを音に変えて表現するバンド」なのだなあということでした。

その証拠に、彼らの曲にはタイトルがつけられていない。
形式的な曲作りの枠から抜け出して、「羊かいの唄」という一編の詩の上に現れる感情の一つ一つを、一曲 一曲に変化させて音楽を創っているのだ。
これは彼ら独特の作曲スタイルといっても過言ではないはずだ。

…といつのまにか口調が変わってしまってました、ごめんなさい。
とにかく、他のバンドがやっていないようなことをやるバンドでしたので、個性豊かな音楽が好きな 俺は十二分に隊長のバンドの演奏を評価することができたと思います。
いやはやお疲れ様でした!

で、一連のイベントの中で、俺はドラムの湟打さんという方と意気投合しました。
ドラムの話から初音ミクの話、さらには外国語の話までw
なんか似通った点が多いみたいで、話し込んでましたね。
みのまる隊長とふたりの女の子との間に境界線を引いてまでして…。

まあ一応俺は6年ほどドラムをやっていたのでなんかわかりにくい点とかございましたらなんなりと質問 してやってください。
答えられることでしたら答えていこうと思いますのでー>ホーリーさん

 
2008年2月20日(水): 2曲目ゴォーォッ

 
 

ピアプロさんに2曲目のコンテスト参加曲を投稿してきました。

あちらの作品解説ページに書いてあるんだけど、今回はクレジットに「Bass: 静月乃 微香」の 表記がありません。
つまり、ベースは生じゃないの。
焼けてるの……ああオヤジギャグで失敬、今回はSoundFontの出音にAmpeg SVX通してます。

いやマジでシャレにならん話なんですけど、録音しようと思ったら音が出ませんで。
ギターと同じ接続方式、同じケーブルを使っているのですがなぜか音が出ん。
これまた買って2ヶ月なのにアウトプットジャックがいかれましたよと(´;ω;
金返せッ! 俺のななまんえんッッ!

なんか洋服の○山のベルトしかりシュアのマイクしかりなんでこう早死にするんじゃろ。
使い方間違っとるんかのう…。

 
2008年2月16日(土): 週刊化の予感?

 
 

本日のピントーク

今回のは11分30秒あるのでレートは96kbpsです。ご了承ください。

 
2008年2月15日(金): うほっ

 
 

「初音ミク ベストプロデューサーコンテスト」

DTMマガジンさんの広告で知って一曲創ったんですけど、応募受付先のピアプロさんでは普通に試聴できる 状態になっている模様(汁

まあうちではまだ公開しないんで聴いてみたいひとはピアプロさんでどうぞ。

 
2008年2月11日(月): まとめ更新

 
 

2月上旬の日記をまとめてアップです。
というかその前にまとめて書いたんですが(ぉ

なんというか、9日の雪が降ってるところを携帯の動画撮影機能で撮ったんですけど、データが移動でき なくてションボリしてたりします。

今度ちょっといいデジカメでも買ってこよう。

 
2008年2月10日(日): キチガイたちのサービス・ステーション

 
 

うちのファミマは、普段、日曜のお昼前は客足もまばらで、とっても平和なんです。
折角去年の暮れに作った「ザ・コンビニエンスストア」の面影もないぐらい、暇なんです。

でも今日はどうでしょう。
戦々恐々たる光景が店頭に広がっていました。

そう、暴走族の集まりです。
ブルンブルンボホホホホォォと轟音を上げながら集まってきます一台また一台
気づけばその数50台以上。

音めっちゃうるさいし店の自動ドアが開くたびに排ガスめっちゃ臭くて吐きそうになるし。
これでは絶対他の純粋なお客さんが近寄れません

すぐさま店長に連絡を取ると、もう、1秒で答えが返ってきました。
「警察呼びや」と。

というわけで4,5人の警察官にキチガイ全員追っ払ってもらったんですけど、なんか、彼ら、また 別のコンビニの前でたむろするんだそうです。
だいぶ目星はついているらしく、警察官たちも、そのコンビニへと彼らを追って向かうようでした。

まあ、痛かったのは、その時間帯が客足のピークとちょうど重なっていたこと。
たった30分ぐらいの出来事ではあったものの、これでだいぶ来客数は落ちたでしょう。
50人以上来て、店でタバコとか買っていったの8人ぐらいだったもん。

まあ、あれだ。
これから店が襲われると思って構えてたので、何事もなく落ち着いてよかったなと。

* * *

1月31日に更新したミクの声ネタのうち、1本を非公開にしました。
聴きたいひとor気になるひとは「はじめに」ページのメアドまたは上のつっこみまで連絡を頂戴な。

 
2008年2月9日(土): White Scenery

 
 

これまでにないほど降りましたよ!
大阪に雪が!

路面とか凍結しまくってました。
なんか、普段こんな状態になることにない土地だから、普通の運動靴しかないのがたまに切ないよね>大阪府民の皆さん
スタッドレスに履き替えて具だくさんで突撃できる秘密兵器とかあればいいんだけどなあ。
# 皇兵さん・幽玄さん両氏、ネタ拝借サーセン。

まあそんな感じで、珍しく大阪市内が雪化粧してました。
無論雪の中を歩いてそのままファミマの店内に入ってくるお客さんも多いから、しょっちゅう店の床が 濡れるわけで、スタッフもしょっちゅうモップでそれを拭き取らなければならず、手間でした。
しかも各納品の時間が1時間ずつ繰り上がって、予定してた仕事も予定通りに進まない罠。

さすが大阪。
ちょっと雪が降っただけで府民総大混乱です。

* * *

本日のピントーク
ちょっと降雪の内容が絡んでおりますう。

 
2008年2月8日(金): 時計を忘れた受験生の涙(実話

 
 

いやホントにあったんですよ、今から4年前。
2年目の前期試験で、俺、腕時計忘れていったんですよ。
試験中、心ではずっと泣いてました。

というわけでそのときの悲しみをちょっと混ぜたかもしれない(?)新曲完成ー。
フェアチャより、「歌を忘れた小鳥の涙」の似非メタルアレンジです。

タイトルの「L'oiseau pleure en perdant son chant」はもう、率直に言えば原題の直訳です(ぉ
ただちょっと言葉のニュアンスは変えておりまして、原題を直訳する と「Des larmes d'un petit oiseau qui a perdu comment chanter」となり激しく長いので、 単語数を削るために「歌を忘れると鳥は泣く」のような感じで訳してみました。

もちろん日本語でもそうですが、「鳥」に「泣く」をあてるのは擬人法です。
「鳴く」の場合、おフランス語では gazouiller(ギャズゥイエ、楽しそうにさえずる)とか crier(クリエ、ちょっとキツく「啼く」) を 使います。

アレンジのほうについては、もう、聴いてみてくださいとしか。
とりあえず今回、ネカフェで聞いても音が突っ張らない、という状態に持ってくることができたので、 今度もこの方向でミックスしようかと思います。
やっぱり9000円のモニタースピーカよりも16000円のヘッドフォンのほうがモニタリングには向いておるのですな。

 
2008年2月6日(水): ふと気づく

 
 

なぜ俺にはこんなに有効に使える時間がないのだろうと。
そりゃあれだよな

 

 

 

10時間勤務で30分前に職場に来て1時間残ってたら時間もクソもありませんよねつω`

 
2008年2月3日(日): Marukaburi!

 
 

予約してたファミマのまるかぶり寿司を家族みんなで食べました。
味はいまいch(ry

なんかもう福豆も一緒に買ったんですけど、偉いスタッフだとか言われました。

で、肝心の寿司のほうは売れたのかといいますと、

いえいえ、滅相もございません。

7割方廃棄。

切ないねぇ(´・ω・