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2011年1月21日 (金) : リメイク第3弾「BLANC DANS NOIR」

まさかの3週連続リメイク、第3弾は2006年に発表した「BLANC DANS NOIR」です。

聡子「懐かしいねぇ〜」

...と、思える方が何人いらっしゃるでしょうw

聡子「...わたしとお兄ちゃんだけかも...」

うむ...まぁ、大抵の方にとっては新曲だろう。
「ハルガキタ!!」もニコ動では思いっきり新曲扱いされてるし。

聡子「まぁまぁ。2006年バージョンに比べると、ガッツのある音源に仕上がったよね」

そりゃあまあPOD X3ですからね。 2006年はそう、会議用マイクで録音してたw

聡子「わぁー...わかる人にしかわからない懐かしいネタ」

もうあのときらへんの音源は黒歴史にしたいレベルなんですが...^^;
まぁ、今の環境は当時とは比較にならないから、音としては当時とはまったく別物に なってといっても過言ではない。。

聡子「ボーカロイドとか、当時はいなかったもんね」

年長組は居た気がするけどw
ミクさんとか、まだ“開発中”の段階ですよね。

聡子「お兄ちゃん...」

はい。

聡子「開発中にダブルクォーテーションつけたらなんか、えっち...///」

そう考える人は脳味噌が鮮やかなピンク色なんですよ、きっと!
まぁ、アホはさておき、2006年バージョンと比べるといわゆるBAかと思います。

聡子「BAっ何? っていう人は『馬鹿サイクロペディア』で確認してね〜」

Spanタグいちいち挿入するのめんどいしな...w
って、“開発中”と“挿入”が並んだらもううち、ふけんぜ(ry

聡子「こまけぇこたぁいいんだよっ!」

はいはい。こまけぇくない気もしますが。
今回リメイクしてみて、やっぱりレンくんはAppendでもものすごく進化してると思った。

聡子「三変化するもんね」

それもあるけど、発音面でもAct.2より改善されてる。
Act.1の声質はどこへやら?って感じだけど、滑らかに歌ってもらうという点では 扱いやすくなったと思います。

聡子「もうじゃじゃ馬とは呼ばせないっ、て感じ?」

ですね。
少なくとも、発音面ではじゃじゃ馬じゃなくなったと思う。
あとは、無加工の声を聴かせるためにEQいじりまくったりコンプ深くかけなきゃだけど。
そこらへんは他のボカロでも一緒だから、あんまり気にならないかな。

聡子「お兄ちゃんがRUBYでやってたときと比べたら、どう?」

Σ
それは聞かないお約束だろうよ...まいしすたぁ。
今宵ベッドで熱く語ってあげるから。

聡子「Σ///」

冗談冗談w
まぁ、RUBYのほうがよかったとか、レンくんのほうがいいとか、そういう優劣を決める よりは、さっきも言ったけど、まったく別物になったというか、ボーカロイドによる カバー曲みたいな感じになったというのが妥当かと。

聡子「ふうん。そうだよね。ヴォーカルが変わったら、曲が変わった気がするもんね」

うむ。
今度はリンちゃんの番ですね、Append。
何歌ってもらおうかな〜...

聡子「やっぱり、warmが聴きたい〜」

warmね。OKOK。
じっくり選曲するのでお楽しみに〜w

 
2011年1月14日 (金) : リメイク第2弾「ハルガキタ!!」

先週うpした「Graduation」に続いて、「ハルガキタ!」もリメイクしちゃいますた。

聡子「あれれ、エクスクラメーションマークの数がひとつ増えてない?」

エクスクラメーションとか、そんな難しい言い方せんでもびっくりマークでええやんw
まぁ、3年前ミクリン百合ジナルとしてピアプロにリリースした初版からの改版、という意味 をこめて、びっくりマークをひとつ増やしました。

聡子「次またリメイクしたら『ハルガキタ!!!』になるの?」

ま、理屈の上ではそうなるね。
10回リメイクしたら「ハルガキタ!!!!!!!!!!!」になるからけっこううざいなw

聡子「そんなに声を大にして言わなくたって、春が来たら普通わかるもんねw」

まぁなぁ。
というわけで、2011年ver.の変更点はざっと以下の3点です。

聡子「いちばん最後のは誰が見てもわかると思うけど...」

まぁ、そうなんですけど、これがいちばんやりたかった改善点だったり。
3年前初版をリリースしたときは、まだニコ動でPと呼ばれるのなんて高嶺の鼻糞...もとい 花でしたからね。

聡子「エンコードのエの字も知らなかったもんね。動画に関しては」

オーディオのみのエンコードになら精通していたつもりだったけど、そこに映像も入ってきて コーデックがどうたらこうたらとか言われただけで当時は頭がフットーしちゃいそうになったもんだ。

聡子「うんうん。で、おにいちゃん的には、やっぱりいちばん聴いて欲しいのは出だしのセリフ?」

もちもちろんろん!(ぁ
この3,3,7拍子こそが「ハルガキタ!!」の中核であり、俺の曲の中ではめずらしい、 イントロ部分にインパクトをもたせる構成になっとるわけです。

聡子「よく曲は出だしの3秒で最後まで聴かれるか聴かれないかが決まるっていうけど、 この曲はつかみががっちりだよね」

イントロクイズとかしたら絶対正解されるレベルだよなw

聡子「まぁ、みっちゃんP自体メジャーなPじゃないから正答率そこまであがんないと思うけど」

orz

 
2011年1月7日 (金) : Graduation

一昨年の暮れ頃から作り直そうと思ってたのがやっと完成しました。

聡子「クリスマス曲といい、年賀イラストといい...今年のおにいちゃんは用意周到だねぇ」

うかうかしてたらまた卒業シーズン過ぎてしまうかもしれないしな。
転ばぬ先の杖というやつだ。

聡子「実はもう今年のクリスマス曲とか考えてたりする?」

や、そこまで先は読んでないですけど(汁
までも、春曲をあと1曲か2曲、近日中に晒したいな、とは思ってるよ。

聡子「ふーん。ところで『Graduation』だけど、3年前にピアプロに投稿した初版とは だいぶ雰囲気が変わったね」

いえっさ。
まず、同じミクたんでも初版はジェンダーファクター下げまくりのロリロリミクたんで、 今回はちよっぴりハスキーで落ち着いた声が大人っぽいアペンドのDARKたんです

聡子「DARKを使うのは今回が2回目だったっけ?」

ん。
「Sacrifice 〜 little justice 〜」のラストの英詩を前回歌ってもらったんだけど、 アレはいわゆる狂気幻想っぽさを出してもらおうと思ってDARKたんを採用したのね。

聡子「今回は6/8拍子のバラードだけど、やっぱり声が曲調にぴったりだね」

DARKたんはポップ向きのLIGHTたんやVIVIDたんとはまったく逆で、ゆったりした曲が 向いてるからな。バラードとか、ジャズとか、ボサノヴァとか。

聡子「ふむふむ。あと、それと、若干コード進行も変わってるよね。最後のところとか」

ほう、よくお気づきになったな、まいしすたぁ。
おっしゃる通り、4サビだけ、ほかのサビとコード進行変えてます。
1サビ〜3サビは

B→F#/B♭→G#m→D#m→E→B/D#→C#m7F#
B→F#/B♭→G#m→D#m→E→F#B

だけど、4サビだけ

B→F#/B♭→G#m→D#m→E→B/D#→C#m7F#
G#m→F#→E→D#m7→C#m7F#B

になってる。(黄色い網がけの矢印が4度進行)

聡子「代理コードってやつ?」

さぁ、知らんw
俺は代理コードとか、そういう理論の類は作ってるときはまったく意識してなくて、 あぁ、こういう進行でも合うなー、ぐらいのことしか考えてないんで、これが代理コード に該当するんかどうかは知りません。てへっ。

聡子「なにがてへっですか...」

ほらさ、あれだ。
「今回は代理コードを使ってみました!」なんて堂々と動画紹介文に書いてさ、コメで ツッコミ入ったりとかしたら悲しいやん。

聡子「心配ないよ、おにいちゃん。そういうハイブラウ気取りの紹介文って、たいてい スルーされちゃうから」

冷たいことをさらりと仰ってくれるなぁ...まぁいい。
そこまで細かいこと紹介文で書くのも蛇足だし、ここで書こうと思ったまでです。

聡子「それとおにいちゃん、あと、もうひとつ、大きな変更点があるんだよね」

うむ。
ベースが打ち込みから生ベースになりました。
これにより音程が不安定になる現象を回避できた...はず。

聡子「あとは、もうちょっと輪郭がハッキリした音になったらいいんだけどねぇ...」

うむ。
ボリュームフェーダー上げすぎてもベース支配のモコモコ音になっちゃうし、かといって 低域を削りすぎるとベースがベースじゃなくなっちゃう。
べースのMixは簡単なようでむずかしいっすわ。

聡子「がんばれっ、おにいちゃん!」

ありがとう。
っていうかお前、応援だけしてたらいいから楽だよなw

聡子「Σ」

 
2011年1月1日 (土) : あけまして!!おめでとう!!ございます!!!!!

新年、

静月乃「あけましておめでとうございます!」
聡子「あけましておめでとうございます!」

いやーはやはや新しい年がやってまいりました、めでたいめでたい。
っていうかこの間2010年って明けませんでしたっけ……?

聡子「この間って...おにいちゃん、それはいくらなんでも時間的感覚狂いすぎでしょ!」

お前の寅コスをスケッチしたのもごくごく最近のような気がするんだが。

聡子「……おにいちゃんさぁ、もっとこう、時間の潮流に乗るべきだと思う」

潮流?

聡子「うん。時間の流れに、波乗りするの。おにいちゃんはどっちかというと、その流れに 流されっぱなしって感じかなぁ」

あー、つまり、時間の使い方をうまくコントロールできてないっつーことね。

聡子「まぁ、そういうことだね」

つーてもまぁ、金〜水で合計100〜110時間働くからオンの日はほぼ働きっぱなしだし、 オフの木曜が来ても疲労が限界に達しているので、だいたい一日中寝てる。
なんちゅーか、時間の使い方以前の問題かもしれん。

聡子「その貴重な週休を確実に創作活動に使うためには、もうちょっと仕事のやり方も 考えていかないと」

確かにもうここまできたら、仕事に踏み込むしかないわな。
でも、一応責任の大きな仕事を任されているから、自分の趣味娯楽を優先するような 真似はできない。どうしても、創作活動は「余裕があれば」という条件つきになって しまうのな。

聡子「2011年のおにいちゃんの目標は、その『余裕』の作り方を考えることだね」

うむ。
同時に、時間の使い方・組み立て方も考えていきたいものだ。
ただ余裕ができただけでは、やっぱり寝て終わりになってしまうだろうからな。

聡子「そゆ意味では、先月なんかはけっこう余裕が作れたほうなんじゃない?」

まぁ、そうですね。
イラスト2枚と、ニコ動うpが2曲。
その前の11月に絵も曲もなにひとつ生産しなかったのにくらべると、かなり動いたほう だと思う。

聡子「わたしなんか、普段から仕事にかまけて創作やらないおにいちゃんが、年末商戦とか 絡んでくる師走がきたらいったいどうなっちゃうんだろ、とか思ってたけど」

それをいい意味で裏切るのがお前のお兄ちゃんなんだよ。

聡子「うん。なんていうか見直した。感動した!!

いつの総理やねん。

聡子「少なくとも、最近じゃないよね...♪ふぉ〜〜えばら〜〜...」

♪はげしくぅ〜
なんかここだけ歌うとやらしいなぁ^^;
まぁ、この調子で、創作活動から離れることにならんよう、今年もがんばりますよ。

聡子「ふぁいとっ、おにいちゃん!」

かたじけない、まいしすたぁ。
みなさんもそれぞれ、新年を迎えるにあたって去年とは違う、なにか新しい目標を お立てになっているとは思いますが、めいめいの目標を忘れず、2011年もともに邁進 してまいりましょう!

聡子「というわけで、本年も、よろしくお願いします!」

よろしくお願いしまっす(_ _)

* * * * *

あけおめうさみみ聡子たん

というわけで、今回は大晦日に張り切って、割とちゃんとした塗りで年賀イラを 仕上げてみました。

聡子「ぱんつ....」

といっても、背景まで手が回らなかったので、背景はアニメイトオリジナルのトーンを スキャンして着色、着物の柄も同じくアニメイトーンです(何

聡子「ぱんつっ」

しかしながら今回はいつもに比べてハイライト、およびシャドウの入れ方を細かくして みました。特に、素肌の部分の...

聡子「ぱんつ!!」

もう、うるさいな。
まいしすたぁといったらぱんつだろ。

聡子「ええっ、どうしてそうなるの?Σ」

や、あれだ。
チラリズムのない聡子はもはや聡子ではないのだよ。俺の中ではw

聡子「それはおにいちゃん、ヘタしたらレッツゴートゥ精神科だよ」

精神科っつーか、ヘタしたら独房の中ですよね(;-ω-
まぁ、できるだけ自重はする。でも、あくまでもできるだけだよ。

聡子「む〜〜...」

まぁ、ウサちゃんアップリケつきぱんつはさておき、黒地っていうのもなかなか似合う なぁ、と思いながら今回は聡子の着物を塗り塗りしました。

聡子「最初はおにいちゃん、全体をピンク系のいわゆる暖色で統一する予定だったんだって」

でも、女の子にピンクっていうのも言ってみればありきたりだし、寒色系って、女性の イメージがない以前に、使いすぎるとイラストの温かみ自体を損ねる危険性がある。

聡子「そこで、暖色系の中でも一際目立つ真紅を着物の色にしようとしたところ...」

レイヤーモードをあれこれいじってたら、まったく逆の色調になったときに「おっ」と 思ってね。
案外、黒もいけるもんだなぁと。

聡子「どっちかっていうと、普通黒って小悪魔系orクールなお姉さん向きだよね」

リアルでは、あんまり可愛い系の女の子は着てないね。むしろ白が多い。
でも、黒地になにかアクセント的な模様を入れると、アラ不思議。これがけっこう、 間口が広くなるんですわ。

聡子「こればかりは、偶然の発見だったよね」

うむ。
これでまた、聡子のファッションのバリエーションが増えそうだ。

聡子「楽しみ〜...でもぉ、ぱんつのバリエーションはもういいからね」

Σ