THE 馬鹿サイクロペディア
静月乃の近辺で採掘された謎言葉とか、謎解釈とか、そんなんをドーンと。
【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】 【「あの虹」Encyclopedia】 【「DMS」Encyclopedia】 【凡例】
BA【ば】【ばー】【びーえー】
形容動詞

ある改善策を実行した際に、実行前よりも実行後のほうが遥かに改善されているさま。
「劇的ビフォーアフター」の「ビフォー」と「アフター」から。

<例>「デフラグを実行したらシステムの反応速度がハンパなくBAな件」

<反>AB【えーー】

廃【はい】
接尾語
名詞の後について、ある人間が特定の物事に没頭している様子を表す。
かつてジャズに狂った人間を「ジャズきち」と呼んだが、この「〜きち」と同義。
バカプー【ばぷー】
名詞
バックアップの訛り。「馬鹿p」「莫迦p」とも書かれる。
バカポー【ばぽー】
名詞
前項「バカプー」との区別が付き難いが、こちらは「バカップル」の訛り。
のろけまくりでどうしようもない2次元カップルに対して使われる。
「馬鹿po」「莫迦po」とも。
葉月【づき】
固有名詞
エロゲソフトハウス「オーガスト」のこと。
もちろん、「オーガスト」→「August」→「8月」→「葉月」。
ハムスター【はすたー】
固有名詞
「ハムスター姉妹」とも。CLANNADの伊吹姉妹のこと。
姉の公子が名前の字から「ハム子さん」と呼ばれており、 妹の風子が木彫りのヒトデを持っていることから。
バレンタインする【ばれんいんする】
サ変動詞
2月14日のバレンタインデーに限らず、仕事や学業で疲れているひとに気付け薬としてチョコレートを買ってあげる、 の意。略して「バする」「バる」ともいう。

<例>「最近ヘタってた友人にバって(バレンタインして)みたら、ちょっと元気になったみたい」

ハワイの隣の島【わいのとなりのしま】
形容動詞
えちぃこと。
チャットでの発言内容などに対して使われる。
もちろん、五十音順で「は」の隣が「ひ」であることから「卑猥」を示すようになったという のが成り立ちだが、五十音を表にした場合隣は「な」または「ま」になってしまうので、 「ハワイの次の島」とか「ハワイの下の島」と言われることもある。
しかしながら、「隣」が一番ポピュラー。
B【ー】★
名詞・記号

1)
イタリア式音階における「シ」の音のこと。
または、「シ」の音をルート音としたコードの総称。

2)
男女の恋愛関係の進展における、愛撫などの段階のこと。

3)
スリーサイズのうち、バスト(胸周り)。
女性の場合、トップの長さがそのまま数値になり、アンダーとの差がカップになる。
幼児体型萌え集団KleinMädchenGedichtは、85cm以上またはDカップ以上のバストを許さない。

4)
鉛筆やシャープペンシルの芯の柔らかさの単位。
<反>H

5)
わがままで頑固で自己中心的なひとのこと。B型の血液型の傾向であることから。

6)
ビジネスマンまたは、次々項「B地区(1)」のこと。

P【ー】★
名詞・記号

1)
シーケンサソフト「Muse」における、プログラム/バンク番号に関する設定。

2)
「プ(ぷ)」または「プー(ぷう)」の代わり。
「シャンプー」→「シャンp」、「扇風機」→「扇p機」「せんpき」、「プーさん」→「pさん」、「アンプ」→「アンp」など。

〔note〕
pを2つ重ねると「っぷ」の代わりになる。
「げっぷ」→「げpp」、「温湿布」→「恩師pp」、「シャーラップ!」→「しゃーらpp」

3)
駐車場(Parking)のこと。

4)
府道・県道・都道・道道のこと。
看板や地図などでは見かけないが、便宜上、Prefecture の頭文字を取りRの要領で筆者が定めた。
<例>「P28」 … 府道28号線(大阪高石線/ときはま線・あびこ筋)

Bカップ【びーかっぷ】
名詞
「バカプー」と同義で、「バックアップ」の訛り。
B地区 ★
名詞

1)【びーちく】
大企業のビルが屹立するビジネス街のこと。自社ビル(Building)が乱立、 サラリーマン(Business men)が闊歩、国道をメインとした幅員の広い道路 (Broad roads)などの頭文字Bをとって、こう呼ばれる。
大阪市内だと、市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅を始め、 谷町線「谷町四丁目」駅、堺筋線「北浜」駅、御堂筋線「淀屋橋」「本町」駅、 四つ橋線「西梅田」「肥後橋」駅などの界隈が該当する。 このうち、北浜は郵政公社近畿支社があることで有名。
筆者周辺では、2)の意味よりも何故かこちらの意味でよく使われる。

2)【びーち
ギョーカイ用語で、乳首のこと。

ヒカチュウ【ひちゅー】
名詞

“皮下”脂肪と“中”性脂肪の塊であることから、とっても太っているひとのこと。

引継【ひきつぎ】
名詞

シフト制の仕事をするときに、前のスタッフが交代をする後のスタッフに仕事の進捗状況や具合などを口頭・紙面などで 報告すること。
とくに、コンビニエンスストアにおいては、レジの在高を計算して過不足(お釣りの渡しすぎや渡し忘れ、打ち忘れ、お金 の紛失などが原因となる)が出ていないかどうかを確認する作業を指す。

日田天領水【ひたてんりょーすい】
固有名詞
TVの影響を受けて、一時期筆者宅でよく飲まれていた水。
活性水素が体内の活性酸素の活動を抑制してくれるらしく、健康にも良いとのことだったのだが、3ヶ月 ぐらい飲んでもなんの変化も見られなかったため無駄金の流出であると判断され、以後関わりが無い。
これは筆者の家族が皆健康であるということなのだろうか・・・。
一耳惚れ【ひとみみぼれ】
名詞・サ変動詞
「一目惚れ」の聴覚バージョン。
音楽を聴いたときに、ファーストインプレッションや直感でその曲を好きになること。
辞書には載っていないものの「是非ご一読ください」の聴覚バージョンとして「是非ご一聴ください」があった り、「一見すると」に対して「一聴すると」、「目立つ」に対して「耳立つ」があったりするが、 そのような規則に基づいて作られた造語だと考えるとよい。
ヒッキーマウス【ひっきーまうす】
名詞
鼠年生まれでヲタク引き篭もりなひとのこと。
2001年〜2004年ごろの筆者が実際そうであったのでこう呼ばれた。
ピッピ【ぴっぴ】
名詞
(主にエアコンの)リモコンのこと。

<類>ちっち

雛山 理緒【ひなやま・りお】
固有名詞
「東鳩」のヒロインの一人。筆者の萌えの起源。
触角におさげ、ドジっ娘であり、極め付けには声優が大谷育江氏という類稀なるデス・コンボを喫し一瞬でKO負け。
今でもどこぞのチャットにてアイコンを使用中。
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜【ぴぴるぴるぴぴぴー
間投詞

1)
メールやメッセンジャーを通して送ったファイルを相手が開こうとするとエラーが発生し、 アプリケーション・プログラムの強制終了やOS自体のフリーズにまで追い遣ってしまった時の お詫びの科白。「元に戻れ」という意味であるが、実は「再起動しよう」としか言ってなかったり する。

ただしこれを使って良いのはあくまで送信したファイルがジョーク程度のものである場合や、 エラーが再起動程度の処置で解決する場合のみであり、 明らかに自分の側が悪意を込めてファイルを送信した時や、 ウイルスに感染し大量のワームメールを送信してしまった場合に使うのはあまり望ましくない。

「ぴ」と「る」の数や順序を間違えやすい間投詞なので、「ぴ〜」と省略されたり、 「ぴろぴろぴ〜」「ぴいひょろろ〜」「ぷゃ〜」などの曖昧な表記のされ方をしたり、 お詫び感すら薄れた「pplpllplpllppplplpllplplllppplpllplplppplp!」などのバリエーションがある。

2)
1) の意味から転じて、挫折して落ち込んでいるひとに対して喝を入れるための科白。

元ネタになった「撲殺天使ドクロちゃん」では、ドクロちゃん自身が撲殺した結果肢体が分断 された主人公=桜くんをこの呪文を用いて元に戻すことになっているので、元来 1) のように 災いの元凶は相手ではなく自分である必要がある。

しかし、転じた意味においては、相手自身の力不足や不注意から起こった災いで 自分は関係していなくとも、とにかく相手を励ますために用いられることがある。

びゃあ【びー】
間投詞

仮定文のあとについて、「大変なことになってしまう」「びっくり仰天する」の意味になる。

<例>
「ネット上で住所なんか書いたらびゃあやで」
「道端で倒れてる死んでそうなオッサン揺り動かして突然起きられたらびゃあやな」
「宝くじで1億円なんか当たったらびゃあや」

ビャーっと【びゃーっと】
副詞

急いで、の意。
関西特有の表現。

<例>「ちょっと近くの百均までビャーっと行って帰ってくるわ」

<同>ピャーっと、ピヤーっと、シャーっと

<反>チョロチョロと、ぼちぼち(と)、ぼつぼつ(と)

ひよこっちょろい【ひよこっちょろい】
形容詞

(手際などが)甘い、の意。
略して「ひよっちょい」「ひよっちい」「ひよい」とも言う。

<同>C6H126

<例>「この程度の編集の仕方ではまだまだプロ志望としてひよ(こっちょろ)すぎる!」

FA
(1)名詞・サ変動詞、(2)名詞

1)【ふぁ】【えふー】☆
結論のこと。Final Answerの略。
たまに動詞でも「〜ということでfaする」などの言い回しで使われる。

<例>「俺の一番落ち着く場所はメイド喫茶ということでfaしますね」

2)【えふー】★
Free Agentの略。
スポーツで、所属していたチームを一旦離れ、何処にでも移籍できる状態になること。
「FA宣言」という言葉がよく報道で用いられる。

ファックブースト【ふぁっくぶーすと】
固有名詞
書店の「BOOK 1st」のこと。
言葉の前半部分と後半部分の頭文字を入れ替えて笑える言葉を生み出そう という趣旨で運営されているあるサイトの優秀作品から。
元々の店名の略称にもなるので、単純に「ブースト」ともいう。

<同>ブースト
<関連表現>ブースター

V【い】【う゛ぃー】【ふぁお】☆
(1)(3)名詞・(2)記号・(4)間投詞

1)
「ヴィジュアル系」のこと。筆者は「V系」「V-Rock」などと書くことが多い。

2)
シーケンサソフト「Muse」における、エクスプレッション値に関する設定。

3)
「A」の類義語。女性器のこと。
まさにAV女優は「A」「V」を使ってなんぼのものだと言えよう。

4)
間投詞で用いられると「それはびっくりだ!」「ショックだ!」などの意味になる。
この時の「V」の読みは、一番最後の「ふぁお」。
「トリコロ」の七瀬八重の驚き方に由来。

VSC【ぶいえすしー】☆
固有名詞

Roland社のソフト音源。

2001年5月にその存在を知り、これが付属になっている 「Singer Song Writer Lite 4.0」を購入し、2003年9月までメインのMIDI音源としていたが、 SoundFontの存在と魅力を知ったことにより以後TiMidity++にその地位を奪われている。
※正直、SoundFontとVST、生ギターが主流になってから、まったく使われていない。

このソフト音源を用いるメリットとしては、ソフトウェアなので面倒な配線が不要、ローコス ト、DTM入門者にぴったり、プリセットが当り障りのない音である、などの点がある。
逆にデメリットも多く、マシンパワーを多く必要とする、EFXが使えない、 出音の遅延(レイテンシー)が大きすぎる、Win9x系やRPGツクール系のゲームとの相性が悪く頻繁にエラーを起こす、 などの点がある。

ふうこりん【ーこりん】
固有名詞
「CLANNAD」のキャラクター「伊吹風子」の愛称。
ブースター【ーすたー】
名詞
「BOOK 1st」の常連客。
ブースト【ーすと】
名詞・固有名詞

1)
音量を上げること。

2)
<同>ファックブースト

笛糸【ふえいと】
固有名詞
呼んで字、ではなく音の如く、TYPE-MOONの「Fate」シリーズのこと。
「笛糸(の)s(の方)」は「stay/night」を、「笛糸(の)h(の方)」は「hollow/ataraxia」をそれぞれ指す。

<類>絲(糸糸)

Photoshop【ふぉとしょっぷ】☆☆/★★
固有名詞
筆者はアナログ塗りをするには何かと画材不足かつ苦手なので、これに頼っている。タブレット・漫画原稿用紙と合わせてお絵描き三種の神器。
非力なマシンだと、少しレイヤーを増やしただけの作業ファイルを保存するのに5分は下らなかったり、MP3を聴きながらの作業がゴチゴチになったりとメモリ食いの鬼になるという欠点もあるが、そこら辺はメモリ 増設などでなんとかカバーできるはずなので大目に見てやって欲しい。
ちなみに使い始めてからというもの、バージョンはずっと5.0Jである。
False【ふぉるす】
固有名詞
DVDでリリースされた、「ONE〜輝く季節へ〜」の全年齢版の方のOVAのこと。
falseは英語で「間違った、偽の」という意味の形容詞であるが、後に復刻リリースされた18禁版のOVA に「True Stories」というサブタイトルが付けられていたことから、プログラミングで真を表すTrueの対 義語、偽を表すFalseが全年齢版OVAの愛称となった。False Storiesという呼び名もある。
深紫【ふかむさき】
固有名詞
洋楽ロックバンド「Deep Purple」のこと。
袋詰め
名詞

1)【ふくろず
古書店で、本がビニール袋で封をされており読めない状態。
町の個人経営の古書店や立ち読みOKのブックオフでは滅多にお目にかからないが、古本市場や、日之出 書房(たぶん大阪市内南東部のどローカル)などでは少なからず見かける。
「袋詰めプレイ」ともいうが、あまり言わない。

<類>緊縛プレイ

〔note〕専門用語では「シュリンク」というそうです。

2)【ふくろめ】
コンビニエンスストアなどで、スタッフがお客から会計を預る前(ファミリーマートの場合)にする、商品をレジ袋に 詰める作業のこと。

ブスク ★
名詞

1) 【すく】【ぶく】【ぶす
同人ショップ「メロンブックス」のこと。「ブスクス」ともいう。
筆者が頻繁に「メロンブスクス」と言い間違えることから。
この意味で使用する場合は、どこにアクセントを置いてもOK。ただし、リアルの会話では「ク」にアクセントが置かれる ことが多い。
また、この意味で使用する場合にのみ、平仮名で「ぶすく」と書かれることがある。

2) 【ぶく】
Windowsで深刻なエラーが発生したときに現れる、青い画面に白い文字が出た状態のこと。
もともと「ブルスク」という呼び方をしていたが、これすらも長いと感じる筆者が、メロンブックスから生まれた 「ブスク」と共用にしよう、と提案。現在では、「ブルスク」よりもこちらを使うことが多い。

3) 【ぶく】
リアルの女子中高生のこと。特に、タバコを吸っていたり、コンビニの前や地べたに座り込んで談笑していたりといった、不 良まがいの行いを働いている者についていう。
2次元の女子中高生や、真面目なリアルの女子中高生に対しては、使うべきではない。
「うわ、あの〜今ポイ捨てしよった、キンモッ」

仏吉【ぶっきち】
名詞

1)
中古本チェーン店「ブックオフ」の常連客。

2)
「ブックファースト」の常連客。
1) に比べてこちらの意味では使用頻度が少なく、むしろ「ブースター」を使う。

3)
書店によく通うひと。
<同>BSG(Book Store Goer)

ふみゅ。 ☆☆
間投詞【ふみゅ】・終助詞【ふみゅ】(アクセントなし)

遠い遠いネコミミ星における挨拶。
なんとも愛らしい語尾。
単独で使われるのが基本だが、「〜です」や「〜ます」などの後に続いて愛らしさを演出する という働きもある。

「です」「ます」の他にも疑問形の「ですか」「ますか」などにも付加することができる。その場合、言うまでもなく語末の句点は疑問符に置き換えられる(「ですかふみゅ?」「ますかふみゅ?」等)。
が、終助詞の「ね」を伴う場合、この「ね」が既に愛らしい語尾の役割を果たしてしまってい るため、更に「ふみゅ。」を付加すると競合を起こし雰囲気を崩してしまうことがあるので 注意。可能な限り「ね」のあとにはつけないほうがよい。

なお、平叙文で使用する場合句点は省略せず添えておくのが望ましい。

<例>
「明日お宅にうかがいますふみゅ。」
「わかりましたふみゅ。」(過去形も○)

「お客様、お釣りをお忘れですふみゅ。」
「あっすいませんふみゅ。」(否定形も○)

「先輩、好きですふみゅ。」
「俺もふみゅ。」(です・ますがなくても○)

「明日は雨でしょうふみゅ。」(未来形・推定は×)

ブル【る】
名詞

1)
お金持ちさんのこと。フランス語で有産階級を示す「bourgeoisie」から。

2)
<同>ヨーグルト

ブる【ぶ
動詞
散財する、の意。
前項「ブル(1)」が普段の買い物で費やすような、非ブルの立場にある人間にとっては とんでもない額を思い切って擲つ、ということから。
ただし、ブルが一度の買い物で費やす金額の相場は、非ブルからすれば明らかに「一生に数度しか出せない額」 であるので、個人的に「沢山遣ったな」と感じさえすればこの語を使うことができる。
また、風俗店やストレス発散のための買い物、ギャンブルで負けた時、ゲームセンターでのプレイ代、呑んだ帰りのタクシー代などなど、 費やした金が死に金であった場合には、その額に関係なく用いられる場合がある。
BASIC【ーしっく】★★
名詞
パソコンを触っている受験生ならば、 センター試験の数学TA・UBで最初に3分で解答するべきである。 もちろん、満点を取れなければ大失敗もいい所。
ヘッドの中身がエンプティ(ー)【へっどみがんぷてぃー】
成句
リアル会話から生まれた、イニD臭い表現の一つ。
チャット上では略して「ヘプティ」「へぷちー」と言うこともある。

1)
そのまま日本語に直すと「頭の中身が空っぽだ」であるから、 「馬鹿である」「阿呆である」の意。

2)
驚き・感動・失意などから何も考えることができなくなった状態。

便意の波動【んいのはど
名詞
大きい方が出そうになること。またはその状態。これに対して、小さい方はもちろん、「尿意の波動」。
ボエー【ぼえー】
名詞
デパートやスーパーなどのトイレに設置されている、いわゆる風圧タオル(手を突っ込んで、乾燥させたり抗菌を 施したりするアレ)のこと。
ぼえーん【ぼえーん】
名詞・形容動詞・サ変動詞・間投詞・擬音

1)
締まりのない様子。だらしない様子。

2)
のんびりして(くつろいで, まったりして)いる様子。
<同>マターリ

3)
スランプに陥っていて、ネタが出ない様子。

4)
テストなどで、解法などがまったくわからない(お手上げな)様子。
<同>あぼーん

放置プレイ【ほーちぷー】☆☆/★
名詞

1)
長期にわたってWebサイトの管理・更新をしないこと。サイトによって「長期」の基準はまちまちだが、大手なら2,3日、平均的には1ヶ月というところであろう。
一時的にはお客にダメージを与えるが、後々それ以上のダメージを受けることになるのは言うまでもなく管理人自身である。

2)
掲示板の書き込みにレスを付けずにおくこと。特に、複数の書き込みがあるのに対し、 気の合う客の書き込みだけに返信し、相容れない客の書き込みを無視すること。
「相容れない客」の立場を経験した筆者から言わせてもらうと、 特定のお客をサイトから排除するには割合有効な手段だと言えよう。

3)
CG・Webコミック・オーディオなどの創作物を、中途半端で投げ出して手を付けずにおくこと。

4)
AVにおいて、男優が逝ったあと、女優を置いてそそくさと去ってしまうこと。
炉裏系のAVに多く見られる展開であり、置いていかれた女優の狐に抓まれたような表情に萌え! なんていう声も時たまに聞かれる。

方程式【ほーてーしき】【ほーてしき】
名詞・形容動詞
家庭や学校のクラスなどが荒れていること。
また、公園や公共の場所などが不良の溜まり場となっていること。
「ドンキホーテみたいな」→「ホーテ式」→「方程式」
「○○君の家最近ちょっと〜みたいやで」

<同>ホー式、ホ式

ぽこぺ(〜)ちょ【ぽこぺ(ー)ちょ】
名詞・形容動詞

(リアル女性・2次元美少女の)胸が小さいこと。貧乳であること。
由来はスペイン語の「poco pecho」(poco = little, pecho = breast)

<同>ペチャパイ、鉄板、貧乳【ひんちち】

〔note〕
語中の「ポコ」が「下っ腹ぽっこり」に当てはまっていると尚更良い。
2次元キャラの中では、苺ましまろの美羽ちゃんがいちばん合っているだろう。

ぽこぺっちょん【ぽこぺっちょん】
名詞

(リアル女性・2次元美少女で)胸が小さいひと。貧乳のひと。
前項「ぽこぺちょ」の派生語。
「ポコピッタン」「ポコペッチョナー」「ポコペッタン」「ポコペッチン」などのバリエーションがある。

<同>ポコペ、ポペコ、ペポコ

ぽち【ち】【ぽ
接尾辞(数詞語尾)・名詞

1)
雨粒を数える単位。直前の数詞にアクセントが来るはずなので、アクセントはなし。
ひとぽち、ふたぽち、みぽち(さんぽち)、よぽち(よんぽち)、ごぽち、ろくぽち...と数える。
降り出したには降り出したが、何滴か顔に当たっただけで雨が止んでしまう場合などに用いられる。
「今日雨に遭ったけど、5〜ぐらいでやんでもうたわ」

2)
クリックの回数を数える単位。この場合、アクセントは「ち」。
「ユーザをストレスフリーで目的のページに誘導するためには、3〜以内の構成を心がけるべきである」
「2〜しないとそのプログラムは起動しないよ」(ダブルクリックのこと)
「1〜(ワンポチ)でも開くよ」

3)
アクセントは「ぽ」で、他人の言いつけをしっかり守るひと。
または、皮肉的に、他人の言いなりになっているひと。あやつり人形。
「お前は本当にあの人の忠実な〜だな」

骨皮筋右衛門【ほかわすじえもん】
名詞
デザインの簡素なWebサイトを嘲った表現。
ボンバー【んばー】☆
接尾語
行為を表す名詞の後について、「猛烈な、激しい…」の意味の合成語を作る。

<例>
「初音ミク調教ボンバー」
「年末年始は飲み会ボンバー」
「電波受信によりアイデアが閃いたので、ここんとこ3日ぐらい執筆ボンバーでした」

<同>大会、パーティー、スペクタクル
<類>鬼

ポンバシ【ぽんば】☆
固有名詞
→な行「日本橋」を参照。
ポンバシ系【ぽんばしけー】
形容動詞
大阪または関西広域に置いて、施設やサービスなどがヲタクめいていること。
東京または関東広域における「アキバ系」と同義。

<例>「メイドスロットってまた〜な」

本屋ちゃん【ほんやちゃん】☆/★
固有名詞・名詞

1)
「魔法先生ネギま!」の宮崎のどかのニックネーム。

2)
自室にコミックや同人誌を溜め込んでいるヲタ。