THE 馬鹿サイクロペディア
静月乃の近辺で採掘された謎言葉とか、謎解釈とか、そんなんをドーンと。
【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】 【「あの虹」Encyclopedia】 【「DMS」Encyclopedia】 【凡例】
THE【ざ】☆/★
連体詞
名詞に付いて、その名詞の持つ意味を強調する単語。
ザキる【ざきる】
動詞
相手が猫の手も借りたい状況である中、次から次へとタスクを課すこと。受動態で用いる場合が多い。
酒粕【さけかす】
固有名詞
エロゲソフトハウス「CIRCUS」のこと。「シ酉米白」とも。
鯖【さば】
間投詞
筆者がチャットの参加時に使う文字。フランス語の挨拶「Ça va?」(「元気?」)から。
これに対するお返しの挨拶はもちろん「鯖」だが、「鮪」「鰹」「鯛」「秋刀魚」などでもOK。
猿【さ
動詞
筆者がチャットから退出する際に使う文字。「蛙」と同義。
3o【さんー】
固有名詞
同人ショップ「メンセサンオー」のこと。「山王」とも書く。
山間どぅー【さんかんどぅー】
間投詞
「好きにしろ」「勝手にしろ」「どうぞご自由に」の意。
フランス語の「cinquante-deux」が「52」だから。

<同>52、五十二、五拾弐、Go Journey

斬九郎【ざんくろー】
名詞
10回の書き込み中9回がキリ番報告であることから、キリ番報告をするためにしかサイトに来ないお客。
33番街【さじゅーさんんがい】
名詞
心斎橋・道頓堀などを中心とした、一般に「ミナミ」と呼ばれる地区のこと。
「ミナミ」を傾斜やカーブをつけずに書くと、漢字の33に見えることから。
「大阪33番街」「ナニワ33番街」ともいう。
サンマルク【さんまるく】
名詞
大阪市平野区・松原市・堺市美原区・富田林市などを通る国道309号線の愛称。
C【ー】
記号

1)
イタリア式音階における「ド」の音のこと。
または、「ド」の音をルート音としたコードの総称。

2)
元素記号で、炭素のこと。

3)
男女の恋愛関係の進展における、ベッドインの段階のこと。

4)
計算機などにおける、クリアー(数値初期化)のこと。

5)
視力検査表の、一部が欠けた丸型の記号のこと。
拙作「あの虹をつかむまで」の10章でも使用例がありますので、ご参照あれ。

6)
ミキシングにおけるパンポットのうち「中央」のこと。
<関連表現>L、R

G【ー】
記号・名詞

1)
イタリア式音階における「ソ」の音のこと。
または、「ソ」の音をルート音としたコードの総称。

2)
か行「我慢しようと思ったらもう手遅れな割合」を参照。

CHI!【しーえっちあい】【ー】
間投詞
MOMOSUKE氏のタイプミスから生まれた間投詞。
物事が現在進行形であることを現す「〜CHU!」と同義。
このタイプミスあと、数多くのバリエーションが作られる。

<同>
CGI!
CIA!
CPU!
CDR!
DVD!
DVD+R!
CD-ROM!
DDR!
GTR!
GHQ!
McCarser!
McDonald!
MKD!
MK5!
MP3!
WAV!
WIN!
MAC!
LINUX!
FreeBSD!
BFD!
BGM!
BOM!
ROM!
DOM!
MOM!
DAD!
DEAD!

J【じぇい】
接頭辞・接尾辞

1)
「日本の」「和風の」という意味の接頭辞。あとに来る言葉との間にハイフンを伴う。
「Japanese」または「Japanized」の略。
<例>「J-部屋」(和室)、「J-妻」(日本人妻)、「J-便所」(和式便所)、「J-ハンバーグ」(和風ハンバーグ)

2)
意気込むときの語尾。
<例>「俺がやってやるJ!!!」

シオリズム【しおりずむ】
名詞
刹那主義。大切なのは過ぎ去った過去を後悔したり反省したりする気持ちでもなければ、いずれ来る未来 に夢を馳せたり不安を抱いたりする気持ちでもなく、現在を直向きに生きることである、というポリシーの こと。
CC【ーしー】
名詞
アダルトビデオ・エロゲにおける「放尿」ジャンルのこと。
GGT【じーじーてぃー】
名詞
「午後の紅茶」のこと。「55t」とも書かれる。
C6H12O6【いちじゅーにく】
形容動詞
(味加減、手際などが)甘い様子。
提唱者はくさば氏。

<反>な行「20倍」

〔note〕
HTMLでは
C<sub>6</sub>H<sub>12</sub>O<sub>6</sub>
と記述すべきである。

シインドラア【しんどらー】
間投詞
アリや蚊などの人間にとっては害となる虫を半殺しの状態でビニールテープに包み、 上から爪で轢き潰すときに発する間投詞。
ZIPる【じっぷる】
動詞
ZIP形式でファイルを圧縮する。
下【し
名詞
下半身ネタのこと。筆者とその友人達との話題の約85%がこれに相当する。
霜焼け【しもやけ】★
名詞
筆者が19歳になって初めて発症した病気。かかると結構辛い。
冬は普段から足や手の指をマッサージしたり、防寒対策を万全にしよう。
煮沸フェンスター【しゃふつふぇんすたー】
名詞
→か行「ゲゼルシャフツ・フェンスター」参照。
100000悦【じゅーまんえつ】
名詞・形容動詞・成句
とても喜んでいる様子。
数字から見れば、基準となる「御満悦(50000悦)」のちょうど2倍である。
もちろん、基準の3倍であれば150000悦、5倍であれば250000悦、何倍かわからないほど喜んでいれば3412497805悦などと言い、 あまり喜んでいなければ(不満であれば)5000悦、500悦、50悦、5悦という感じで、その度合いに応じて悦の手前の数字は下がってゆく。
shujiにka-yuってyasu・you・kiyo!【しゅにかゆってやすゆき
成句・間投詞
ヲタクを大量生産した某美少女戦士アニメの名セリフの各部をJanne Da Arcのメンバーの名前でそれぞれ置き換えた言葉。
置き換えてみると案外元のセリフとよく似ていて我ながら感動した筆者。
入内【じゅだい】
名詞
プレステージから発売されているアダルトビデオ「じゅーだいいえで体験記」シリーズの愛称。

<同>(1文字目の「入」を「内」の中に仕舞い込んで)肉、29

〔note〕「ちゅーぼーいえで体験記」のほうの愛称はそのまま「厨房」である。

瞬華【しゅんか】
固有名詞

筆者のサイトに2001年7月頃寄生していた“さすらいのドラマー”。
どうやら高校生ぐらいの2次元少女らしく、筆者とコラムで対談を交わすが、1度で消えてしまう。
この娘の名前を聴いたことのあるひとは、相当コアなうちのサイトマニアかと思われる。

<類>輝更(きさら)

醤油コード【しょーゆこーど】
名詞
完成度の低い、またはオリジナリティに欠けるソースコードのこと。
完成度が中途半端だったり、間違いが多かったり、エラーを誘発する可能性のあるコードが多数残されていたり、あるいは他人のコードをチートして その中のほんの一部分を改変しただけの改造コードに対して用いられる。
食べ物の次元では別に醤油がソースに劣っているということはなく、むしろ好みを分ける アイテムであるが、この意味で使われるようになったのはおそらく味の濃さからであろう。

<同>キッコーマンコード

〔note〕
逆に、完成度の高いコードには「オタフク」「焼肉のたれ」などの形容のしかたをする。

ジョニー【じょにー】☆
固有名詞
筆者が使っているタブレットの愛称。 ある時CGの彩色中に突然機能しなくなり、日記で「氏ぬな! 氏ぬなジョニィッ!」と悲痛な叫びを漏らしたことから。
触角【しょっか】☆/★
名詞
在り得ない撥ね方をしている2次元キャラの髪の毛。
一応萌え要素ということになっているが、絵を描く立場からしてみればデコレーションやアクセントといった意味合いが強く、 Photoshopの逆光フィルタのような「添えればいくらでもキャラクターデザインのセンスの欠如を誤魔化すことができる便利系オプション」として重宝される。

〔note〕
2005年、TYPE-MOONによる作品「Fate/stay night」がリリースされて以来、それまで総称的に「触角」と呼ばれていた 髪の毛は、「アホ毛」【あげ】【あけ°】と呼ばれる機会が増えてきた。

「アホ毛」がメインとなり、「触角」が死語になりつつある2007年以降では、緩やかなカーブを描いている ピンハネた髪の毛を「アホ毛」、毛根からピンハネてかくんと折れて前に垂れ下がっている髪の毛を「触角」と 区別して呼ぶことが多い。
(カーブが緩やかでも、2本ある場合は「触角」と呼ぶことがある)

また、垂直にピンと立っていて、その様がラジオなどのアンテナのようである場合、「アンテナ」と呼ばれることがある。

●「触角」を持った主要キャラ
古河渚(図1)・秋生親子(CLANNAD) *各2本
古河早苗(CLANNAD) *3本
でじこ(デ・ジ・キャラット) *1本
雛山理緒(To Heart) *2本
シャオリン(伝心まもって守護月天) *2本
玄奘三蔵(最遊記) *2本
沙悟浄(最遊記) *2本
チュチュ(朱 - Aka -) *2本
中原小麦(魂狩 - Soul Taker -/ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて) *1本
猪名川由宇(こみっくパーティー) *2本
観月しおり(はじめてのおるすばん) *2本
神楽坂聡子(筆者の脳内妹) *1本
●「アホ毛」を持った主要キャラ *基本的には1本。ただしさくらちゃんのみ2本で例外。
セイバー(Fate/stay night)
泉こなた(らき☆すた)
虹原いんく(もえたん)
柚原このみ(To Heart 2)
御子柴莉織(Clover Heart's)(図2)
ぴよこ(デ・ジ・キャラット)
音川七弦(ツイてるカノジョ)
丘野ひなた(Wind - a breath of heart -)
咲耶(Sister Princess)
木之本桜(カードキャプターさくら)
●「アンテナ」を持った主要キャラ *基本的に1本。
宮沢有紀寧(CLANNAD)(図3)
佐伯綾菜(カナリア〜この想いを歌に乗せて〜)

触角 (図1) 触角
アホ毛 (図2) アホ毛
アンテナ (図3) アンテナ

ただし、「アホ毛」が定着しつつある2007年以降は、「触角」も「アンテナ」もひっくるめて、ありえないハネ方をしている 髪の毛のことを総称的に「アホ毛」と呼ぶようになってきている。

2000年以前? →→[アンテナ]→→→ 2004年 2005年 →→→→[アホ毛]→→→→
1998年 →→→→→→→[触角]→→→→→→ 2005年

 
女未十二楽坊【じょじゅーにがくぼー】【いもーとじゅーにがくぼー】
固有名詞
「シスタープリンセス」のこと。
震度7【んどな】
名詞・形容動詞
自信過剰なひとのこと。
ずぎゅう【ずぎゅー】
擬音
ギターをアンプに繋いだ状態で、弦の上でピックを滑らせた時に発生する「ピック・スクラッチ」のこと。
「Z牛」「頭牛」とも書く。
スッピン【すっぴ
名詞
Web製作で、スタイルシートを適用する前の状態のこと。業界用語。
他にも「スピ(ー)ン」「spn」「丸裸」「マッパ」「マパ(ー)」「ハゲ」「一糸纏わぬお姿」などいろいろな言い方がある。

<反>お行「おしろい」

SNOOPY【すーぴー】
間投詞
「もう駄目だ」「おしまいだ」の意。
この意味で使用されるようになった理由としては2つの説がある。

■「死にそうでつ」のラスト2文字がスヌーピーに見えるため。

■「死にそうです」→「しぬー」→「すぬー」→「SNOOPY」

ズる【ず
動詞

1) (他動詞)
机などの上に置かれているものを、持ち上げずにそのまま押して移動させる。引き摺る。
「そこ置いたある灰皿ちょっとこっちにズってきて」

2) (自動詞)
リュックサックの肩掛けの部分が、自然に肩からすべり落ちる。
「このカバンようズるから、長さ調整し直さなあかんなあ」

3) (自動詞)
歩いているときに、歩調が乱れて靴の裏を地面に磨りつけてしまう。
また、靴が主語となり、靴の裏が磨り減る。
「だいぶズってきたから靴買い換えんと」

座る【すわる】
動詞
(KMGゆーとん氏提唱)
「(電気街の)メイド喫茶で休憩をとる」の意。
ゆーとん氏の周辺で用いられる表現だそう。

<例>「買うもの買うたし、そろそろ座ろーか」

成人病【せーじんびょ
名詞
18歳未満であるのに、18禁コンテンツを好んで楽しむ病気。
聖地巡礼【せーちじゅんれー】☆/★
名詞・サ変動詞
日本橋のヲタクスポットを訪ねて回ること。
主な聖地はヲタロード上にあるソフマップなんばザウルス館、 とらのあな、ゲーマーズやメロンブックス、リサイクルショップ「気楽屋」など。 メイド喫茶やメイドリフレクソロジーなども含められることがある。
絶対領域【ぜったいりょーいき】☆
名詞
スカートの裾とニーソックスの間から覗く太腿の一部分。
長さは「UB」(→や行「UB」参照)で表す。

絶対領域

Z【っと】
記号

1)
「乙」の代わり。
「Z姫」「甲Z丙」「早Z女さん」など。

2)
ニュースなどでよく見かける、同時中継の2地点を結ぶ記号。
Zの前の地名には上寄せタグ(sup)を、Zの後の地名には下寄せタグ(sub)を添えてあげると吉。
※supタグとsubタグをひとつの行で同時使用する場合、行間を1.5倍(150%)以上にしておかないとsub側の文字が崩れる ことがあるので注意。

<例>大阪府大阪市群馬県高崎市

蝉【み】
接頭辞・名詞

1)
「半端な」を示す英語の接頭語「semi-」のこと。
「蝉ロング」「蝉トレーラー」など。

2)
ゼミナールの略。
「代蝉」「イ弋虫単」→代々木ゼミナール、「第一蝉」→第一ゼミナール、「進研蝉」→進研ゼミ

セロリ【ろり】
名詞

顔つきも性徴も考え方も年齢相応なのに、身長だけが未発達な女性(キャラ)のこと。
漢字で書くともちろん「背炉裏」。

添え字【そえじ】
名詞
プログラミングにおいて、配列に格納されている要素の位置を示す数字。
視覚的に複数の要素を1番目、2番目…と数えていくのに対し、ソースコードの中では 配列の要素を0番目、1番目…全体の要素数-1番目と数えることから、 転じてタイミングの取り具合がワンテンポズレているひとのことを指す。
また、「〜っぽい」でその様子をいう。
Sorry, this page is Japanese only.
ーりー・でぃーじーず・じゃぱにーず・おんりー】☆
成句
「このページには日本語で書かれた文書しかありません」の意で多用されるが、 筆者はこれを意味を成さない英文だとして激しく嫌う。外人に忠告するのならばせめてpageを siteに、isをusesにして欲しい。切実。

〔note〕
折角だからもう少しマシな表現を知りたい、というワガママなひとは以下を参考に。

  • 日本語ばかりならAll、コンテンツ名などに英語を含む場合はMost[Almost all of]
    All/Most documents (with)in this website are written in Japanese.
  • versionを使っても割と無難
    Here there's only the Japanese version (of this website).
  • ソフトウェアの解説書などでよく使われる可能のallowを用いる
    Sorry, this website allows you to browse in Japanese only.
  • ネット上では嫌というほどお目にかかるavailableを用いる
    Only (in) Japanese available (to read/browse).

ソロ【ろ】
名詞

1)
ひとりで演奏すること。またはバッキングに対してあるパートの演奏のみを特に強調して聴かせること。
作曲において、着想やセンス・インプロヴィゼーション(即興)などがもっとも反映される部分である。
ギターソロにおいては最高のテクニックおよびノリが要求され、ここでの本領の発揮の仕方によりギタリストとしての 真価が見抜かれることがしばしば。ドラムソロやベースソロにおいても、同様のことがいえる。

2)
独身のこと。「ソロイスト」ともいう。
2chの表現を借りて、マイナスイメージの「毒男」「毒女」が用いられることがしばしばあるが、こちらのほう は「独身貴族」などの言葉と同様、プラスのイメージを与え得る表現だと考えられる。

3)
集団行動を好まず、単独行動をする機会が多いひとのこと。
2) の意味で使われる場合と同様に、「ソロイスト」ともいう。

4)
自慰のこと。
<同>ひとりえっち
<関連表現>た行「デュエット」,た行「DUO」,た行「トリオ」