Nachschrift - あとがき。

筆者が初めてドイツ語に触れようと思ったのは、中学2年の頃です。
というよりは、そのころは(あくまでも趣味の範囲で…学校の勉強を優先しなければいけな かったので^^;)もっぱらフランス語を習得するべくラジオのフランス語会話を聴いてみた り、NHKの講座を録画し、テキストも買って勉強したり…で、ドイツ語に関してはとりあえず 辞書と教則本を買っておく程度でした。

しかし、度重なる学校の定期考査で(英語以外の教科で)こっぴどい結果を生み出してしまうことになり、 いつの頃からか、フランス語もドイツ語も封印してしまうことに…。
再開しようと思い立ったのは、2年目の受験にも失敗してからの、2004年9月。ここから フランス語を本格的に独学し、翌年1月にフランス文法解説コーナー「もえふつ」を開始。 次いでドイツ語を本格的に再開したのは2006年の2月のことです。

つまり、最初に辞書を買ってからというもの、ものすごく長い間ブランクを空けてしまった ということになるのですが、遮るもののなくなった今、本腰を入れて独学しようとすると 短期間で文法を理解することができたというわけなのです。

この快感めいたものを皆さんにも味わっていただきたく、いや、誰かが感じてくれればいいなと 思って、このたび「もえどく」を作るに至りました。

なにかご自分の趣味が物足りないと思っている方へ、ワールドワイドに萌えを広げたい方へ、 あるいは実際に現地で活躍するべく本格的にドイツ語を学ばれている方へ。
すべての有志にとって、このレッスンがなんらかの参考になればと祈っています。