Chapitre.2 - 重要動詞 être と avoir

Elle est naine, et aussi a la petite poitrine.
彼女はとっても背が小さく、おまけにとっても胸が小さい。

◆être と avoir

 仏語に触れる上で切っても切れない縁で結ばれる動詞、être と avoir。
 下に掲げる独立した意味以外にも、完了時制を作る際の助動詞になったり、受動態を作ったりと日常では非常に頻
繁に使用されるので、しっかりと頭の中に入れておきましょう・・・というか身体で覚えてしまいましょう^^;

 être(〜である)の活用
  1人称単数(私は)         je suis     じゅしゅい
  2人称単数親和形(君は)      tu es      てゅえ
  3人称単数(彼/彼女は)      il/elle est   いれ/えれ
  1人称複数(私たちは)       nous sommes   ぬそむ
  2人称単数丁寧形(あなたは)    vous êtes    う゛ぜとぅ
  2人称複数(君たち/あなたたちは)
  3人称複数(彼ら/彼女らは)    ils/elles sont いるそん/えるそん

 avoir(〜を持っている)の活用
  1人称単数(私は)         j'ai(<je ai) じぇ
  2人称単数親和形(君は)      tu as      てゅあ
  3人称単数(彼/彼女は)      il/elle a    いら/えら
  1人称複数(私たちは)       nous avons    ぬざう゛ぉん
  2人称単数丁寧形(あなたは)    vous avez    う゛ざう゛ぇ
  2人称複数(君たち/あなたたちは)
  3人称複数(彼ら/彼女らは)    ils/elles ont  いるぞん/えるぞん



◆ être は英語の be 動詞とおんなじで、主語(代名詞)と目的語を同格で結び付ける働きがあるよ。
 英語では主語と同格で結び付けられる目的語のことを「補語」って呼んでるけど、
 フランス語では「属詞」って呼ぶのもついでに覚えておいてね。

◆ avoir は英語の have と一緒だね。
 「〜を持っている」という意味以外にも、「(人に)〜がある」という意味でもよく使われるから
  être と並んで避けては通れない動詞だよ。

◆ avoir を使ったよく使われる慣用表現に「Il y a 〜」というのがあって、
 これは英語の「There is 〜」と一緒で、「〜がある」という意味になるよ。


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