Chapitre.4 - 規則変化動詞 Verbes se conjuguant regurièrement

Quand le cachet est dissous, le grand roi de l'obscurité montre sa forme vraie.
その封印が解かれる時、大魔王が真の姿を見せる。

◆er型動詞

  語尾が -er で終わっている動詞のことで、仏語の動詞の約8割はこれにあたります。
 このグループに属する動詞は「第1群規則動詞」とも呼ばれ、次のような活用をします。

 例: montrer(見せる、示す、教える)
 je montre       じゅ もんとる
 tu montres      てゅ もんとる
 il/elle montre    いる/える もんとる
 nous montrons     ぬ もんとろん
 vous montrez     う゛ もんとれ
 ils/elles montrent  いる/える もんとる

  * 3人称複数形 ils/elles での活用語尾 ent は、直前の文字が子音のときは曖昧音に、母音のときは無音に
   なります。


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Je subis 《une punition agréable et joyeuse》 par ma sœur si elle est atteinte de mes faits.
自分のしたことで妹が傷ついた時はいつも、僕は「楽しくて喜ばしい罰」を受ける。

◆ir型動詞

 語尾が -ir で終わっている動詞のことで、例えば例文中で用いられている subir 以外にも finir(終える)
réfléchir(考える)、remplir(満たす)などがあります。
 ただし例外は多く、venir(来る)などは特別な活用をするのでこのグループには属しません。
 このグループに属する動詞は「第2群規則動詞」とも呼ばれ、次のような活用をします。

 例: subir(受ける)
 je subis       じゅ しゅび
 tu subis       てゅ しゅび
 il/elle subit    いる/える しゅび
 nous subissons    ぬ しゅびそん
 vous subissez    う゛ しゅびせ
 ils/elles subissent いる/える しゅびす


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◆er型動詞の典型的な例外には aller(行く)があるね。その他にも、単語の最後の2文字は確かに er
 なんだけど、cer とか ler, érer のような形で終わる動詞には er 型の活用以外に綴りにも変化が起
 こるから要注意だよ。(詳しい活用は辞書で見てみてね)

◆ir型動詞は、残念ながら日常会話でよく使われる動詞で ir で終わっている動詞をあまり沢山含まない
 んだよね…。どっちかというと、あまり使われない難しい動詞に、ir型の規則変化をするものが多いみ
 たい。partir(出発する)、sortir(出る)、courir(走る)、offrir(贈る・与える)、mentir(
 嘘をつく)などなど、このグループに入らない動詞は多いから気をつけてね。

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