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2003年11月20日 (木)

という訳で、観て来ましたClapton。
昨日は雨も降ってて会場までの道程が難多しでしたけれども。
あーだこーだの言いながら、大阪城ホールは初めてだったりします。

で。
開場10分前ぐらいにタイミング良く滑り込めたので、まずはグッズ売り場にてパンフを購入。
3kって・・・高いよぉ。(チケは親が買ってくれたので、これぐらいは自己負担・・・でも痛い)
入り口の立て看板にも書かれてあったんだけど、パンフを開いてみると、紹介されていたメンバーは お馴染みのGt. Andy Fairweather Low, B. Nathan East, Dr. Steve Gadd。(Key.は違う人でしたが)

18:00開場入り、少し時間を置いて19:00を15分ほど回ってClapton登場。
今回も最初はスタンダードなブルースナンバーでスタートです。

“Tour Reptile”では前半アコースティック、後半エレキとギターを使い分けたClaptonでしたが、今回は2曲目から エレキ使用と、挑戦的なプレイですw
名曲「Bell Bottom Blues」は割と早い順番でのプレイでした。
消えたくないよ、せめてもう1日だけ……やっぱし一緒に歌うと心にぐっとくる歌詞ですね。

中盤で演奏されたブルースナンバー「Five long years」とこれまた名曲「Change the World」は、 前回に比べてテンポが速かったような気がします。この辺り、今回のツアーではちょっとしたアグレッシヴさを 見せ付けたかったのでしょう。

終盤に差し掛かって、出ました「Cocaine」。
期待はしていましたが、案の定、ラストの部分で煽ってくれました(笑
Eric/Andy/Nathan : ♪She don't lie, She don't lie, She don't lie〜
Audience : Cocaine!!
Eric : Thank you!
“Tour Reptile”まんまのやりとりでしたね^^
(なんかその後一つ後ろの座席の客が「訓練された客やな」なんて仰ってましたが……ファンなら煽りに瞬時に反応して当然では?)

“Tour Reptile”の時でもトリだった「Wonderful Tonight」、「LAYLA」は今回もトリ、アンコールも同じ く「Sunshine Of Your Love」と「Somewhere over the Rainbow」でした。
もう、「LAYLA」以降のオーディエンスのヒートアップ振りは凄まじかったですね。
総立ちとはいかなかったものの、7割ぐらいの方が立ってたんじゃないでしょうか。

ってなわけで、知ってる曲(“Tour Reptile”でも演奏された曲)がしめて11曲、初めて聴く曲が7〜8曲、全部で2時間 ちょいの大ヴォリュームなステージでした。Eric Clapton最高!