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2004年1月14日 (水)

昨日面白い電話がありました。

俺と同年か、少し年下ぐらいの女性の声で「もしもし、○○○くん(←俺のファーストネーム)居られますか」と第一声。

俺「あ、僕ですけど」

大抵ファーストネーム呼んで電話掛けてくる女性なんざ悪徳アンケート商法か弟の家庭教師の勧誘に決まっとるので、あまり良い展開は期待していませんでした。

女性「あ、○○○くん? ゆき(先方のファーストネームかと思われる)ですけど、携帯のメルアド変わったんでー」

(;´Д`)? …ゆき?? ……ケータイ???

予想外の展開にビビる俺。無論今の俺の女友達など居るハズがない(もとい、居てはいけない)し、携帯など持ってなんかいない。

俺「・・・えーと、人違いじゃないですか?」

女性「・・・えっ? ○○○くんじゃないんですか?」

俺「あの、名前はそうなんやけど、間違えて掛けてない・・・?」

女性「えっ? 番号は〈プライバシー保護のため省略〉ですよね」

あれまΣ(´Д`;)
女性の言う電話番号を聞いてこれまた吃驚。
なんと市外局番と次の4桁、延いてはその次の2桁まで同じ。1つ数字が違うだけ。
電話番号が一桁しか違わない家に、同じファーストネームの方が住んでいらっしゃるという偶然に些か感動を覚えてしまった莫迦でしたとさ^^;

あ、一瞬某水色の義妹を期待したとかいうのは秘密な(ぉ