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2006年2月8日 (水)

「にいちゃん」
その言葉を聞いた時、俺は傍らに現れた妹を抱き締める為両の腕を拡げた

…なんてことはしていない。
なぜならその時俺が居た場所が

駅のトイレだったからだ。

もちろん、この言葉は隣の便器に並んだおっちゃんから掛けられたもの。
色気も糞もない。

何か聞きたいことでもおありかと思い、「何ですか?」と俺が振り向くと、そこにあった のはとってもワンダフルで腐女子が胸をときめかせそうな光景であった。

尿を勢い良く放つ俺のナニをじろりと覗き込むおっちゃん。

正直、ちょっと引いた。
い…いるよね、こんなおっちゃん。
若者のイチモツを観察して「ほぉ〜ぉ〜立派やなぁ〜」と無駄に感心するおっちゃん。
わかっているのだけど、やっぱり覗き込まれたら恥ずかしいものは恥ずかしい。
紅葉が散っちゃうわ。

おっちゃん、開口一番、こんな科白を俺に吐きます。

「なぁ、おっちゃんのチ●ポ、でっかいやろ?」

(゚Д゚三゚Д゚)
セクハラ親父キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

しかも俺がちょっと隠す振りをするとおっちゃん、こう言います。

「どれどれ見せてぇな、にいちゃんの●ンポぉ」

(´Д`;;三;;´Д`) タ、タスケテー
これが炉裏っ娘のセリフだったら実にハアハアなのだが。

で、俺より早く放尿を切り上げたおっちゃん、トイレを出るときに

「んーみんないいチ●ポ持っとるなあ!」

と放送禁止必至の科白をおおらかに吐くわけです。
恥ずかしいったらありゃしない。
でも、おっちゃんもいいチン●してたよ!

…下ネタすんまそん (._.)