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2006年12月12日 (火)

俺自身の今年一年を表す漢字は

カイ ゲ と・く ほど・く ほぐ・す

これだね。

聡子「解決の解だね」

うむ。
判断の根拠としては、まず第一にRUBYの散(7月23日)。
それと、インターネットサービスプロバイダの約です。

聡子「あんまりいい根拠じゃないね…」

俺もそう思う。
でも、これを選ばざるを得なかった。
だから、選んでしまった後だけど、これをいい方向に解釈できないかと思って、いくつか考えてみた。

聡子「うん」

ひとつは、小説「あの虹をつかむまで」の禁。
ボジョレーじゃないけど。

聡子「仕上がった部分から順に公開していきたいっていう欲はあったけど、完成するまではそれを抑えるのがおにいちゃんにとって “禁欲”というところかな?」

ですね。
某ひぐらしの表現を借用して悪いけど、物語がエンディングに上手く落ち着いたというのも、ある 意味「」じゃないかと思うのよ。

聡子「熟語で言えば、わたしが最初に言った“決”になるね」

うむ。
そしてもうひとつ、生ギター導入でミックスの方向性が見えてきたことと、コンプレッサーの使い方が わかってきたこと。
すなわち、理を深めたことだね。

聡子「ああ、一文字目だけじゃなくて、二文字目もあったの忘れてた…」

俺も漢和辞典を引いてみて初めて気がついたw
ほかにも、ネカフェとの出会い、すなわち逅(正しい表記は「邂逅」、ただしこの場合も之 繞の上に“”があると解釈すれば良)とかあるw

聡子「まさに『解』な一年だったね」

聡子的にはどうよ? 2006年は。

聡子「えっ、わたし? わたしは…」

うん。

聡子「来る年も来る年も『兄』だよ」


勿体ないお言葉感謝しまっす!

聡子「えへへ…」

 

ちなみに、今までやってなかったので、サイトデビューした2001年からの漢字を今考えてみました。

まず2001年は『始』
ネット限定の話になるけど、サイトをめたことや、CGをめたこと、また、学校の友達以外の見ず知らずの方との 交流をめたことなどが根拠です。
俺の濃ゆいヲタクライフがまった年でもありますねw

2002年は『広』
根拠としては、ネット上で友達の輪をげたことと、絵に加えてDTMにも手をげたこと。

2003年は『落』
良くない根拠は2度目の第、良い根拠はたくさんのエロアニメをとしたこと(ぉ
何気に、日本橋で茨木のY氏と栃木のC氏の3人でち合ったのも入りますかねw

2004年は『変』
SoundFontのバリエーションを増やすことにより音色の化に富んだこと、一発録りからMixにえたこと、 愛用のさくらインターネットがサービスを大幅にえたこと、サイトデザインが一したことなど。
悪い意味では、人間としてだったこと(この年は一年を通じてNEETだったし…)。

2005年は『復』
とにもかくにも、7月にサイト活をしたことが根拠。
それと同時に、音楽、絵、その他いろんなもののスキルを活させるのが大変でした^^;
初バイトですぐに首を刎ねられた後の、「社会帰」もあるかも。
“復”は漢文での読みだと「また」ですから、「何度失敗したって、また頑張ってやればいいじゃないか」みたいな意味も込めて。