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2006年12月31日 (日)

今年も大晦日がやってきましたが!

聡子「が!」

どこへも出かける気がせんし部屋にテレビ無いしネットも繋がってないし、やることと言えば、いつも通りの打ち込みと落書き。

聡子「1年の最後の日なのに変わらないね…」

そしてこの対談もねw

聡子「でもおにいちゃん、大晦日っていうのは、単に昔のひとがそういう名前を付けただけで、日付とか西暦の概念を 捨てちゃったら今日も明日も似たようなものなんだよ」

あれ、聡子。

聡子「なあに?」

お前はもうちょっとこう、なんというか、大晦日とか元日ぐらい外出して女の子をナンパして一夜限りのあっはーんとか、 そういうのを俺に対して望んでいるのではなかったかしら?

聡子「そんなの望まないよぉ」

ぇ。

聡子「まずおにいちゃん、それはお正月じゃなくてクリスマスの話でしょ?」

ぁ。

聡子「それにわたし、別にあっ…あ、あっはーんとまでは言ってないし…」

ぅ。

聡子「おにいちゃんを横取りする女の人なんて許せないよ!!」

お前なあ。
まあ、可愛くて健気だからいいけど(兄馬鹿

聡子「……そんなこと言われたら、嬉しいけど、ちょっと恥ずかしいよ…」

それが狙いですn
まあ、外出してネカフェやヲタロードぐらいは行こうかな、と考えてたんだけど、ストーブの効いた部屋から出るのが 物凄く億劫なのと、やっぱりディスプレイと向き合って打ち込みをやっているのが楽しいのとで、やめた。

聡子「おにいちゃんの出不精も、ここまで来るとノミネートものだn」

そういうお前も脳味噌から出不精ではないか。

聡子「わたしは物理的に出れないからいいのっ」

物理的って……物理以前の問題のような気もするけどw
まぁ、なんかこう、普段の休日どおりヒッキー生活をやっていると、日記に書くこともほとんどないわけで。

聡子「今年を振り返ろうと思っても、もう結構振り返ってるしね^^;」

ああ、そういえば格付けやってないな。
2006年、プラスのベクトルに感動した出来事BEST5とか。

聡子「あ、そうだったね。今からやる?」

打ち合わせをしていないから、フィーリングで並べることになるけどね。
よし、では参ろうか。

聡子「じゃあ、まずは第5位っ」

5位は、リアル友人ももすけ氏と行った、堺市のブックオフ全店巡りで。

聡子「丸1日かけて回ったんだよね」

うむ。
堺東で待ち合わせ、吉豚スタートを切り、堺市内をチャリンコで走行すること3時間15分、 距離にするとおよそ、時速12km×3.25で39kmというところだったな。

聡子「家からだと、奈良市ぐらいまで行けちゃうね」

枚方市とかも行けそうだなあw
まあ、こんだけ回って、俺は新しい店舗を5つ開拓しただけで、なんも買わなかったのですけど。

聡子「それ以来、『御陵前店』を監視し続けるようになったんだって」

割と在庫がいい感じだったからね。
ここは堺では個人的に満足度ナンバー1です。

聡子「つづいて、第4位っ」

ポンバシストリートフェスタで。

聡子「仕事の合間にメイドさん…」

の、後ろ姿しか撮れませんでしたけどw
場所がほとんど空いてなかったしね。
猫耳猫尻尾のメイドさんは横顔も取れたけど、6枚ぐらい撮ったら(獲ったら?w)呆気 なく携帯電話の電池があぼーん。

聡子「もう買ってから1年が過ぎてたんだから、そんなにたくさんは撮れないよ」

だよな。俺もメイドさんを撮ることしか頭になかったから、そこんとこを見落としていた。
この出来事で得た教訓。
デジカメとオキシライド電池は常に持ち歩くこと。

聡子「イベントのときだけじゃなくて、いろいろとネタ写真が撮れるもんね」

うむ。
つうか、携帯の電池パック交換したら済むだけなんだけど。

聡子「第3位は…」

ネカフェを初体験してみたら、オプションに驚きまくったこととか。

聡子「お金を入れなくても出てくるドリンク!」

銀色の部分に触れただけで点灯する電気スタンド!

聡子「初体験のブロードバンド!」

アカデミーで俺を出迎えてくれた、群馬のおにいちゃん似の店員さん!

聡子「ほどほどにしとかないと、怒られちゃうよ?」

大丈夫。
おにいちゃん、喜んで掲示板の名前欄に書いてたからw

聡子「じゃじゃん、第2位!」

生ギターの導入ですね。

聡子「あれ、生ギターは1位じゃないの?」

甘いな。
もっと感動した出来事が、俺にはある。

聡子「それは……第1位!」

脳内におなごが2人増えたこと。

聡子「あ、美咲おねえちゃんと優鶴おねえちゃんのことか」

美咲「呼びましたかあ〜?」

反応早いな

美咲「えへへぇっ、だって先輩とあたし、ツーとカーの仲じゃないですか!」

呼んだの聡子だが。

聡子「あっ、わたしはべつに…」

美咲「聡子ちゃんが呼んでくれたんだ。やっぱり可愛いっ、抱き締めてあげるからこcch――」

ベしっ。

美咲「――がうッ」

効果音は俺のセリフかよ。

優鶴「すみません、美咲ちゃんにはあとでよーく言っておきますから……」(右手にスリッパ)

聡子「優鶴おねえちゃんも、たまにすごいことするね……」

見直したよ。

優鶴「そ、そんな……私は、当然のことをやっただけです」

美咲「……優鶴っ」

優鶴「な、なあに、美咲ちゃん? 目が怖いよ……?」

美咲「あとでたっくさん、いぢめ返してあげるから♥」

優鶴「煤v

美咲「聡子ちゃんも強制参加ね」

聡子「煤v

美咲「それじゃふたりとも、れっつごー!」

聡子・優鶴「はわっ、はわわわわわわー」(左が優鶴、右が聡子?)

こうして2006年は除夜の鐘の音とともに更けていったのだそうな。めでたし。めでたし。

聡子「めでたくないよぉ!」
優鶴「めでたくないですっ」

だははははーっ。
それでは、皆さん良いお年を〜!!

美咲「よいお年を〜!」
聡子・優鶴「よっ、よいお年を……!」