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2006年12月31日 (日)

開けてしまったのは俺です。俺が開けました。ごめんなさい。
なんだこの挨拶は。
ということで、あけましておめでとうございますー。

聡子「あけましておめでとうございます〜」

美咲「先輩っ、あけましておめでとうございますっ!!」

うおっ。
まだ居たのか。

美咲「当ったり前ですよもう、あたしが先輩と離れ離れになってることがどれだけ寂しくて切なくて 辛いことか、先輩はちっともわかろうとしてくれないん――」

べちっ。

美咲「――ボァハっ」

効果音は俺のセリf(ry

聡子「ないすあたっくだよ、優鶴おねえちゃん」

優鶴「みなさん、あけましておめでとうございます」(右手にスーパー○ップル)

美咲「ちょっと優鶴、いくらなんでもスーパーマッ○ルはやりすぎでしょ、分厚すぎるって」

優鶴「でっでも、私、あんまり強く叩かなかったよ」

そういう問題かよ。
まあ、新しい年の幕が開けまして、例年通り明けた感が薄いのだけど、今年もひとつよろしくお願い致します。

聡子「よろしくお願いします〜」

美咲・優鶴「よろしくお願いしますー」

去年は目標をたくさん立てたがそのうちほとんどが実現できなかったので、とりあえず、今年の元日にはまず3つだけ目標を 立てておいてみます。
ひとつ、小説「Dear my sister」の完成。
ふたつ、DTM機材の充実(特にギターとヴォーカル周り)。
みっつ、メイド喫茶のメイドさんと握手。

聡子「うわー……一部実現の難しい目標が入ってるね」

美咲「下心丸出しですね」

実は、みっつめのはKMGの木更城氏も密かに心に抱いている目標らしい。
俺よりもサッパリした顔と声と性格を持ち合わせておきながら、なんですかね。あの気取った態度。
謀反しちゃうぞ

聡子「生まれた環境が違うんだよ、きっと」

ううむ。

優鶴「あの…先輩。機材というと、どのようなものを揃えようと考えていらっしゃるんですか?」

お。珍しいな、優鶴ちゃんから質問なんて。

優鶴「あ、はい……セリフ少ないですから、いつも」

今日はそんな優鶴ちゃんのためにどどーんと誌面を割いちゃうよっ。
まあ、定番のline6 POD xtには狙いを定めておくとして、ヴォーカル録音用のコンデンサーマイクとダイナミックマイク をそれぞれ1個ずつ、定番のヘッドフォンSONY MDR-CD900STと某氏がプッシュしていたKOSSのヘッドフォン、 あとは……そうだなあ。中古のSC-88proでも買うか。

優鶴「基本をしっかり押さえたラインナップですね」

優鶴ちゃんは、POD xtシリーズはお使いで?

優鶴「いえ。私は普通のアンプを使ってギターを弾いていますけど、兄と、その知り合いに使っている方がおられた ような気がします」

ううむ。やはり人気だねえPODは。
俺が今までネットで付き合ってきた人間の中にも、5人は居ると思う。PODerがw

聡子「PODer……ハリーPODer……」

いやまあ、言うと思ったw
俺もその、ハリーPODerになろうと思うのよ。今年は。

優鶴「聡子ちゃんからいろいろとお話を聞かせてもらいました。先輩、ギターを本格的に弾き始められた去年の9月か ら、3ヶ月で随分と腕を上げられたそうですね」

俺としては、リズムがある程度きっちり取れるようになってきたなー、ぐらいの感覚しかないんだけどね。
演奏に耳を傾けている聡子が、『おにいちゃんの上達っぷりは鬼レベルだよ』とかなんとか言うから。

美咲「おにぃレベルですか」

べちっ。

美咲「――グェゥ」

御愁傷様。

聡子「あははっ」

美咲「もう、優鶴っ。なんかこれじゃあたし喋っちゃいけないみたいじゃない!」

優鶴「もうちょっと普通なことを喋ってもらえるかな……?」

うんうん。
まあ、機材を揃えて俺のギターとお歌で本領発揮して、あとは小説ができたら今年はひとまずOKということで。

聡子「おにいちゃん、新しい小説を創るということは、その…」

美咲「また先輩の脳内におなごが増えるんですよね」

わっはっはっは。
極楽じゃ脳。

美咲「先輩もギャグが寒いですよ」